朝顔は 発芽しやすく、つるが伸びてグリーンカーテンにもなる 夏の定番。種選びは 品種タイプ と つるの伸び方(用途) を押さえるのがコツです。日よけにしたいのか、鉢で楽しみたいのかで選ぶ品種が変わります。
朝顔の種の選び方
- 日本朝顔:朝に咲き昼にしぼむ昔ながらのタイプ。涼しげ
- 西洋朝顔:つるがよく伸び、午後まで咲くものも。グリーンカーテン向き
- 大輪系:花が大きく見応えがあり、行灯仕立てに向く
- まき時:春〜初夏(5〜6月)。発芽前に種を一晩水に浸すと揃いやすい
日よけのグリーンカーテンには伸びのよい西洋朝顔、鑑賞重視なら大輪の日本朝顔が向きます。
おすすめの朝顔の種
日よけに:西洋朝顔
つるがよく伸び、窓辺のグリーンカーテンに最適です。
大輪を楽しむ:日本朝顔
大きな花が涼しげで、鉢の行灯仕立てに向きます。
たくさん咲かせる:つるなし・矮性
コンパクトで鉢向き、支柱が少なくて済みます。
👍 メリット
- 発芽しやすく初心者向き
- グリーンカーテンで日よけになる
- 夏の朝を涼しげに彩る
👎 デメリット
- つる性は支柱・ネットが必要
- 水切れすると葉がしおれやすい
- 種の皮が固く発芽がそろいにくいことも
よく咲かせる育て方
- 種の皮が固いので、一晩水に浸す か軽く傷をつけると発芽がそろう
- つる性は 支柱やネット を早めに用意して誘引する
- 夏は水切れに注意し、朝のうちにたっぷり水やりする
まとめ
- 用途で選ぶ:日よけは 西洋朝顔、鑑賞は 大輪の日本朝顔
- 種は水に浸してからまくと発芽がそろいやすい
- 支柱・ネットと水やりを押さえれば初心者でもよく咲く
よくある質問
- 朝顔の種はそのまままいていい?
- 皮が固いので、一晩水に浸すか、爪切りなどで軽く傷をつけてからまくと発芽がそろいやすくなります。発芽適温は20〜25℃前後です。
- グリーンカーテンにはどの朝顔が向く?
- つるがよく伸びる西洋朝顔が向いています。ヘブンリーブルーなどは生育旺盛で葉も茂りやすく、日よけ効果が高いです。ネットを張って誘引しましょう。